全国七大学アイスホッケーリーグ戦


 全国七大学アイスホッケーリーグ戦は、全国七大学総合体育大会(七大戦)の種目の一つとなっている大会で、旧帝国大学である、北海道大学、東北大学、東京大学、名古屋大学、京都大学、大阪大学、九州大学の七大学が、持ち回りで毎年12月に開催し、総当たりのリーグ戦で順位を競う大会です。七大戦の種目としては、一番初めに行われる競技となっています。歴史が古く、九州大学は1968年の第16回大会から正式に参加しました。2000年に初優勝を果たしたものの、優勝はその1回だけであり、この大会で優勝することは、インカレ出場と並んで、大きな目標となっています。


過去の成績